ビュースポット

観音寺や周辺の是非訪れたいビュースポットを紹介します。

1 天空の鳥居(高屋神社)

稲の神様として古くから親しまれている。観音寺市が一望できる絶好のビュースポット。
標高404mの山頂からは観音寺市が一望でき、眼下には広大な燧灘の瀬戸内海と有明浜が広がっており、天気が良ければ石鎚山までを望むことができる。

2 三架橋

琴弾八幡宮を参賀することから、参賀橋と呼ばれていた。日本百名橋に選ばれた観音寺市のシンボル橋。
昭和10年に現在の橋が作られ、財田川にかかる3つのアーチが美しい弧を描いている。
2020年には土木学会が選ぶ推奨土木遺産にも認定された。

3 有明浜

瀬戸内海に沈む夕日が美しく「日本の夕日100選」にも選ばれるなど、2㎞にわたってつづく遠浅の美しい浜は、海浜植物が自生している。
日本の渚百選。日本の水浴場88選。

4 銭形砂絵(琴弾公園)

一部瀬戸内海国立公園にも含まれる名勝 琴弾公園。園内には周囲345mもある巨大な寛永通宝の銭形砂絵があり、一夜にして作ったと伝えられている。 瀬戸内海を背景に2kmにわたる白砂青松の有明浜と銭形砂絵は、琴弾山山頂からの眺望が見どころとなっている。

5 有明浜自然海浜植物園

2㎞にわたって白い砂浜が続く有明浜は、県内では見ることが少なくなったたくさんの海浜植物があり、「有明浜の海浜植物群落」として市の指定文化財になっている。
春から夏にかけて次々と可憐な花を楽しむことができる。また、近年は「アサギマダラ」の飛来する浜として注目されている。

6 豊稔池&石彫刻作品

国内初のマルチプル・アーチ式コンクリート造ダム・豊稔池(国の重要文化財)などの歴史的建築物のほか、市内には世界的彫刻家イサム・ノグチ氏の制作パートナー・泉正敏氏の石彫作品が各所に配置されている。

7 イサム・ノグチ遊具公園(一の宮公園)

世界的彫刻家イサム・ノグチがデザインした遊具彫刻が22基設置されている。一か所の設置数としては、モエレ沼公園(札幌市)に続き国内で2番目の規模を誇る。遊具彫刻は、子供たち、若者たち、お年寄りまで全ての人々が遊具を通じて、空、太陽、宇宙を感じ自然と地球との会話を楽しめる空間になっている。

8 観音寺松原自然造形美術館(琴弾公園・観音寺松原)

その数50,000本といわれ、銭形砂絵周辺の老松2,200本は見事な姿を見せる。特に琴弾公園の東側にある「根上がり松」は根の部分が地上に露出した珍しいクロマツで、太さ約1mの根が四方八方に広がり、まさに自然が生んだ芸術。瀬戸内海国立公園や、白砂青松百選に選定されている。

9 一夜庵

俳諧の祖、山崎宗鑑が興昌寺の境内に結んだ庵で日本最古の俳跡といわれている。建立は享禄元年(1528)で、その後4回ほど修復されたがほぼ原形をとどめている。一夜庵の屋根には宗鑑の生誕地琵琶湖の葦が一部使われている。「一夜庵」の名は宗鑑が来客の一夜以上の滞在を好まなかったということに由来している。

10 天空のブランコ

標高927mに位置する雲辺寺山頂公園にあるブランコ。絶景を眼下に漕げる『天空のブランコ』は日常から解放されリフレッシュできること間違いなし!三豊平野や瀬戸内海を一望することができる。特に瀬戸内海に沈む夕日は美しい。視界が良い時には、瀬戸大橋や岡山県・広島県まで見渡すことができる。

11 観音寺花暦

「日本さくら名所100選」にも選定され、ソメイヨシノ約450本が咲き誇る琴弾公園や、青色や紫色、ピンクなど色とりどりの花を付けたアジサイが約3,000株で有名な粟井神社など、市内の花めぐりスポットを紹介します。

12 天空の鏡(父母ヶ浜)

13 紫雲出山

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